飲酒運転の警視釈放
【同僚らの立件も視野】
茨城県警稲敷署は19日、道交法違反(酒酔い運転)の現行犯で逮捕していた警視庁総務部施設課管理官の警視、日高幸二容疑者(50)を釈放した。逮捕事実を認めていることや、逃亡や証拠隠滅のおそれがないことから、任意捜査に切り替えた。
同署は、日高容疑者が酒を飲んだレクリエーションに同席していた警視庁の警察官らについても、飲酒運転幇助(ほうじよ)の疑いもあるとみて、「厳正に捜査を進める」としている。
調べに対し、日高容疑者は飲酒運転をした理由について「翌日は朝から仕事があるうえ、妻が実家に帰るので見送ろうと思ったので、自宅に向かった」と説明。「運転する前に1時間仮眠したので大丈夫だと思った」と話したという。
当初、「逃げるつもりはなかった」としていた当て逃げ事故についても、「飲酒がばれてしまうと思って逃げた」と供述を翻した。
日高容疑者は「今回の件で課員や全国の警察官、関係者に対して申し訳ない」と話しているという。-産経-→blogrank
交通部幹部は「酒気帯びではなく酒酔いだったということは、飲酒運転の確信犯。全国の警察が飲酒運転撲滅に向けて一丸となっているときなのに…」と憤りを隠さない。
一般の人は、「飲酒運転は厳罰」なのに・・・警視は逃亡や証拠隠滅のおそれがないことから、任意捜査に切り替えて釈放ですか!
警察のことは詳しくは知らないが・・・納得できないですね。
普通は、依願退職じゃないんですかねぇ~
★これも飲酒運転で・・・
【陸曹長が駐屯地で飲酒運転 停職15日、依願退職】
陸上自衛隊多賀城駐屯地(宮城県)の第22普通科連隊は19日、駐屯地内で飲酒運転して事故を起こしたとして、男性陸曹長(48)を停職15日の懲戒処分にした。陸曹長は同日付で依願退職した。
同駐屯地によると、陸曹長は9月22日夜、後輩隊員と同県多賀城市内の居酒屋で飲酒。駐屯地に戻った後、軽自動車を運転し、駐屯地内の路上に停車中の自衛隊車両に衝突、気を失っているところを別の隊員が発見した。呼気1リットル当たり0・46ミリグラムのアルコールが検出された。
陸曹長は「運転したことを覚えていない」と話しているという。-産経-
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